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クロムハーツの魅力・リング、ネックレスやブレス、サングラスや財布のご紹介
革から始まった、クロムハーツの財布が高い理由
1988年に立ち上げられて以来、今でも根強い人気のクロムハーツ。
クロムハーツというとクロスなどのモチーフペンダントやシルバーアクセサリーが有名ですが、
クロムハーツというブランド、もともとは皮革製品のブランドとして立ち上げられたのです。
そのうちにシルバー金具などの細かなアイテムが評価され、クチコミで人気に火が付いたのが現在のクロムハーツアクセサリーブームへと繋がっています。
ミュージシャンの氷室京介など、ロックアーティストや芸能人にも愛用者が多いことで知られていますよね。
そんな、皮革製品ブランドの底力を感じるのはクロムハーツの「財布」。
じつはとってもお値段が高く、10万円を越えるものばかりです。
ただ、値段に見合う値打ちはあるんじゃないかと思います。
一目見ればクロムハーツとわかるデザインや作り、また言うまでもありませんが金具類の重厚感、
持っていて満足感のある品物であることは間違いないでしょう。
クロムハーツの財布はたっぷり収納ができて丈夫。
まさに「一生もの」の財布と言えます。
ウォレットチェーンと組み合わせて使ったりとバリエーションも楽しめます。
また、シルバーアクセに定評があるだけありマネークリップというタイプの財布も作っています。
財布のように、毎日酷使するアイテムって、安いものを買うとやっぱり持ちもそれなりで、いつかへたってすり切れてしまったり
壊れてしまったりしてけっこう悲しいんですよね。
私ももともとは安いナイロン製などの財布を使っていたのですが、
気に入った財布がどんどん汚れていったり、すり切れていくのが悲しくて、
「とにかく長持ちする財布」とどんどん買っていくうちに、革製の財布に行き着きました。
気に入って買ったのに、それがダメになるのはすごく辛かったんですが、使いにくい財布も意味がないし、
そんなふうに探しているうちにどんどん財布にこだわるようになりました。
今はバッグも革でないと、というふうに思うぐらい革に対するこだわりがあります。
とくに財布の場合、酷使する部分が限られていたり、金具などの可動部分が貧弱だと致命的とも言えますから、
はじめからブランドものを買うほうが結局得してる、って場合が多いんですよね。
「もらったものを知らずに使っていたがどうやらブランドものみたいで、すごく柔らかい革なのにぜんぜん破れてこないのよ」
母がそんなことを言っていることもありました。ブランドがどこだったかは覚えてないんですが^^;
男性の場合はさらにおしゃれとしての側面もあるので
財布はこだわって選んだほうが良いでしょう。
女性はけっこう、男性の財布を見ていますから。
いえ、「私が」見てしまうだけかな。
無理に大量のカードをつめこんだぱんぱんの財布を見てガックリしたこともあります。
いかにもというようなナリ金財布はさすがにちょっと身構えてしまいますが、
さりげなく良いものを持つ人ってやっぱりかっこいいと思います。
クロムハーツの財布を買うにはけっこう勇気がいるかもしれませんが、
気に入ったのなら買う、それは後悔のない選択じゃないかなと私は思います。